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コータローコーチのテニス上達ブログ 貴方のテニス上達に役立ちそうなワンポイントアドバイスを投稿していきます。日々学んでいきましょう。僕のプライベートレッスンを受けてくださっている方は、レッスンの復習の意味も込めて読んでくださいね。

コータローコーチ
コータローコーチです。 日々勉強ですね。 質問等お待ちしております。 私の連絡先koutaro_0402@yahoo.co.jp
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具体例は≪腰の回転≫で考えてみましょう

おはようございます。

イメージ(内部意識)と現実の動き(現象)の違いのギャップを埋めることが大切だと先日言いました。

本日の学びは…それを具体的に考えてみましょう。

具体的に、腰の回転を例に出してみます。

現象:腰が回っている
内部意識:回っていない。お尻(骨盤)を分割し前後に動かしているだけ。

という具合です。

この時大切なことはお尻を2つ(骨盤なら3つ)に分けて考えること。
(フォアでは)ボールが来たら右のお尻(だけ)を後ろにまっすぐ
フォロースルーでは右のお尻が前で、左のお尻がまっすぐ後ろに引けている。
というのが正しい動きだと考えます。

試してみてください。

では(^O^)

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日記 | 投稿者 コータローコーチ 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

≪ストロークのスライスの打ち方≫

こんばんは。
スライスの打ち方のヒントです。

打点ではラケットとまっすぐにして
インパクト後にラケットヘッドが≪前に行かないよう≫にしましょう。
特にバックは肘がラケットより前にする。

勝手にヘッドは前に行くかもしれませんが
意識的にはヘッドは残す。

どうでしょう。イメージギャプがあります。
スライスがうまく打てていない方はまずはぜひ試してみてください。
タッチ系のショットだから上手くいっている方はそのままでよいと思いますよ(^O^)

では(^○^)

このプチレッスンは、土日は基本お休みです。
今週の学びを消化できるように頑張って試してみてくださいね。


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日記 | 投稿者 コータローコーチ 00:05 | コメント(5)| トラックバック(0)

≪プロ・上級者の真似をするときに必須なこと≫

こんばんは。

今日は≪プロの真似をするときに必須なこと≫について書いてみます。
プロ=自分にとって上手い人 と置き換えてもよいでしょう。

≪プロの真似をするときに必須なこと≫それは…

ズバリ…≪内部意識を真似しよう≫
ということ。(結構有名な言葉ですので是非チェックを)


だれもが、現実に起こっている動きと、イメージしている動き(内部意識)は違います。ビデオを見てみるとわかるはず。えっ、私こんなフォームだったの??と…。私もそうでした(苦笑)

プロや上級者はどういう内部意識で打っているのか…。
ものすごく大切。
テニスコーチがいる理由もここにあると思います。
内部意識を理解するって、勉強したりしないとなかなか難しいですから。

現実に起こっている動きはただの現象に過ぎません。
ただの現象を真似しても枝葉だけの改善にしかすぎず、根本の改善には至りません。

ちょっと難しいですね。
次回は具体的に見てみましょう。

では(^○^)

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日記 | 投稿者 コータローコーチ 21:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

≪パッシングショットを成功させるために≫Ⅲ

おはようございます。
パッシングショットシリーズの最後となりました。

今回の学びは…

①前に動きながら打つ
②単調にならない、ロブも入れる

です。

①は前日の③に関係いたします。
後ろに下がりながら攻めるって難しいですよね。
なので、相手がアプローチを打ってきたら1歩でもよいので先に下がる。そこから前に入り込んでいく、ということが大切です

②は特に試合では有効です。
特にうまくいっていないときは単調になりやすいものです。
あっ…僕もかも 笑
同じショットを3回連続では打たない、などの決めごとをご自分でされるとよいでしょう。
ストレートとわかっていたら…打たれますよね。

今日は以上です。

では(^O^)


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日記 | 投稿者 コータローコーチ 12:33 | コメント(4)| トラックバック(0)

≪パッシングショットを成功させるために≫Ⅱ

こんにちは。
さて、≪パッシングショットを成功させるために≫の第2弾に行きましょう。

今日の学びは…

①ボール自体はゆっくりにする
②打つタイミングは早くする
③攻める気持ちで打つ(自分から打ちに行く、かわそうとしない)

ということです。
慣れてきたら
速いボール、タイミングを遅く、ということもできるでしょう。
ただ、最初はこのやり方がよいと思います。

③はいつでも必須ですね。

試してみてください。

では(^○^)

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日記 | 投稿者 コータローコーチ 11:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

≪パッシングショットを成功させるためには≫Ⅰ

おはようございます。

本日の学びは…≪パッシングショットを成功させるために≫です。

ラリー中に相手がネット前に来ました。
いっぱいいっぱいになって何となく打ってしまいませんか?

僕も結構あるかも…笑

さて、どうするか。

①得意のコースをあらかじめ決めておく
②≪ボールの見方≫でも説明しましたが、打つまで顎を上げておきコートの全体像(相手の様子)を見ようとする。

ぜひやってみてください。

では(^○^)

パッシングショットは今後3回に分けて学んでいきましょう。


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日記 | 投稿者 コータローコーチ 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

≪ボールの見方≫について

ボールはどのように見ていますか?
僕のお勧めは・・・
≪コートの全体像をみる中で視界にボールを何となく入れる≫
ということ。

具体的には
顎を上げて動きながら
顎を上げて打ちます。

顎を上げることでコートの全体像も見れてラリーがしやすくなりますし、軸が安定します。
後はボールの後ろ(正しいポジショニング)に行くこともやりやすくなります。

巷では正反対のアドバイスもありますが
一度試してみてください。

では。

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日記 | 投稿者 コータローコーチ 13:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

はじめまして

こんにちは。

コータローコーチです。

あなた様のテニス上達に役立ちそうなワンポイントアドバイスを日々投稿していきます。

テニスの指導や理論に100%正しい、ということはありません。

僕はこのやり方に自信がありますが
≪この情報を得て、あなた様が試してみる≫という作業が必須となります。

では今後ともよろしくお願いいたします。


コータローコーチ

日記 | 投稿者 コータローコーチ 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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